蛯名騎手のG1騎乗で外枠や大外枠が多いことに関しての『記録』と『記憶』



蛯名騎手のG1騎乗で外枠や大外枠が多いことに関しての『記録』と『記憶』

第78回優駿牝馬(オークス)8枠18番マナローラ蛯名正義。
大外ですね。
G1で蛯名騎手が大外や外枠に入りピンクの帽子をかぶる場面が多く感じます。
印象や感覚的なのかそれともデータで見ても多いのか検証してみました。
結論を先にお伝えすると蛯名騎手のG1騎乗での大外枠や外枠の多さは『記録』と『記憶』両面から成り立っています。



蛯名騎手のG1騎乗での外枠や大外枠に関して『記録』に残る部分

データの詳細は長くなってしまうので結論を先にお伝えします。
2016年から2017年のオークスまでを振り返るとデーター的は下記の通りです。

21戦中6戦が外枠の8枠
さらにその6戦のうち5戦は大外枠
G1騎乗の約28.5パーセントが外枠

これは多いですね4戦に1回は大外枠。
今年も4回目のG1騎乗で大外枠を引き当てました。

『記録』に残る部分の蛯名騎手G1騎乗での大外や外枠の多さです。

蛯名騎手のG1騎乗での外枠や大外枠に関して『記憶』に残る部分

大外や外枠の多さはデータでも確認ができました。
さらにデータから以下のような印象も強烈なインパクトとして残ります。

2016年G1勝利は2勝とも大外枠
ディーマジェスティの皐月賞
マリアライトの宝塚記念
これはインパクトありますよね。

さらにもうひとつのインパクト

3年連続有馬記念大外枠
2016年マリアライト8枠16番
2015年マリアライト8枠16番
2014年オーシャンブルー8枠16番
有馬記念の枠順は公開抽選などで盛り上げるので余計にインパクトありますね。

これらが『記憶』に残る部分の蛯名騎手G1騎乗での大外や外枠の多さです。


蛯名騎手のG1騎乗で外枠や大外枠が多いことに関して『記録』と『記憶』のまとめ

いかがでしょうか。
蛯名騎手のG1騎乗で外枠や大外枠が多いことは現時点では『記録』と『記憶』で実証されたと思います。

蛯名騎手の外枠や大外枠が脚光を浴びたのは最近ですね。
2014年の阪神ジュベナイルフィリーズをショウナンアデラで勝った時も8枠16番でした。
でも当時は外枠に関しては話題にならなかったと思います。

何はともあれ2017年のオークスは8枠18番大外枠からマナローラ。
大外枠の『記録』には残しました。
『蛯名』『大外』の『記憶』を上書きしてくれる騎乗を期待しています。

ちなみに蛯名騎手オークスは2勝していますが
2010年アパパネは8枠17番
1999年ウメノファイバーは8枠16番

以下は参考に2016年から2017年までのG1レースの枠順を振り返っています。



2017年のG1レースを振り返ってみる

ヴィクトリアマイル
5枠10番
デンコウアンジュ 
2着

天皇賞春 
5枠9番
ディーマジェスティ
6着

フェブラリーステークス
1枠2番
ホワイトフーガ
9着



2016年のG1レースを振り返ってみる

有馬記念
8枠16番(大外)
マリアライト
10着

阪神ジュベナイルフィリーズ
2枠4番
レーヌミノル
3着

ジャパンカップ
5枠9番
ディーマジェスティ
13着
 
エリザベス女王杯
2枠2番
マリアライト
6着

天皇賞秋
6枠10番
カムフィー
13着

菊花賞
3枠6番
ディーマジェスティ
4着

秋華賞
6枠11番
フロンティアクイーン
14着

スプリンターズステークス
3枠6番
ベルカント
10着

宝塚記念
8枠16番(大外)
マリアライト
1着

安田記念
7枠9番
イスラボニータ
5着

日本ダービー
1枠1番
ディーマジェスティ
3着

オークス
6枠12番
フロンティアクイーン
6着

ヴィクトリアマイル
8枠18番(大外)
ショウナンアデラ
16着

NHKマイルカップ
8枠16番
カネノイロ
14着

天皇賞春
6枠11番
タンタアレグリア
4着

皐月賞
ディーマジェスティ
8枠18番(大外)
1着

桜花賞
2枠4番
ソルヴェイグ
17着

17戦中5回外枠です。
そのうち4回は大外枠。
本人も言っていましたが『持ってる』としか言いようがありませんね(笑)。



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