蛯名騎手2005年以来12年ぶりの夏の北海道シリーズ参戦
夏の北海道シリーズ開幕に先立って蛯名騎手が函館滞在中です。
今年の夏は主戦場を函館競馬場と札幌競馬場にするようです。
2005年以来12年ぶりの夏の北海道シリーズ参戦。
蛯名ファンとしては久しぶりだなぁという感覚です。
付け加えて言うとその前は1989年らしいです。
すみませんさすが頭の中にその部分の記憶はあまりありません。
なぜ蛯名騎手が夏の北海道シリーズに参戦するのか考察すると
本人のコメントでは滞在することでいろいろ工夫して競馬に臨めるというメリットを挙げています。
確かに福島や新潟だと週中で調教を美浦でつけて週末に福島や新潟に移動するのでそこは違いますね。
ただし正直何年も福島や新潟への移動を繰り返してきています。
いまさらそのメリットを強調するのも違和感があります。
やはり考えるところがあるのでしょう。
結果だけ見ると近年では一番苦しんでいる2017年です。
エージェント制に対しての一石など変化も伴う2017年です。
本来はこれまでのやり方を変えるのは勇気がいることですし、大きなエネルギーが必要です。
それでも蛯名騎手はこれまでの延長ではなく、チャレンジし行動し続けています。
48歳のベテランになっても常に現状よりも良くなろうという意思には敬意を表します。
48歳になる前から現状を変えることを怖がっている自分が恥ずかしくも思います。
私自身もチャレンジし続けないと蛯名騎手を応援する資格がないと思ってしまいます。
蛯名ファンとして蛯名騎手からは長年多くのことを学ばせていただいています。
開幕週の函館スプリントステークスはレヴァンテライオンとの初コンビ
開幕週の重賞はG3函館スプリントステークスはレヴァンテライオンとのコンビで参戦します。
レヴァンテライオンといえば昨年の函館デビューの3歳馬です。
函館で新馬戦を勝利し迎えた函館2歳ステークスを2番人気で快勝して重賞ウィナーとなった馬ですね。
その後は4戦して二桁着順が続いたりダートに活路を求めたりと苦しんでいる印象です。
しかし今回は一息入れてデビューの地函館に戻ってきました。
距離もデビュー2連勝の1200m戦。
蛯名騎手とレヴァンテライオンのコンビ、お互いに何かのきっかけになりそうな函館スプリントステークスを楽しみに応援します。