蛯名騎手史上2人目のJRA通算20000回騎乗達成
おめでとうございます。
4月15日中山5レースのアイアムキャツアイの騎乗が蛯名騎手JRA通算20000回の騎乗となりました。
ゼロが多すぎてわかりにくいのですが2万回です。
これは武豊騎手に続く史上2人目、現役2人目の記録です。
史上2人目、現役2人目とう表記に違和感がありますが岡部騎手は20000回騎乗は未達成です
通常こういった記録の場合蛯名騎手は史上4人目とか史上3人目あたりの達成が多いです。
その時にも現役3人目、現役2人目などと注意書きがされます。
そうです引退した名手岡部幸雄騎手という偉大なジョッキーが必ず先に達成しています。
今回は史上2人目、現役2人目という記載。
岡部幸雄騎手は18646回の騎乗で引退しています。
岡部騎手の18646回の騎乗は規格外
もちろん岡部騎手が現役生活を送った時代と今の時代の違いがあります。
岡部騎手世代の騎手の騎乗数は岡部騎手と比較すると大きな差があります。
岡部騎手の18646回騎乗というのは逆に蛯名騎手や武豊騎手と数字の上で競えること自体が偉大だと思います。
蛯名騎手は通算勝利数や通算騎乗数の記録を毎年のように更新してくれますが、その都度岡部幸雄騎手を思い出し、改めて偉大さを感じます。
岡部幸雄騎手が名手と呼ばれるようになってからですが、その騎乗をリアルタイムで観れたことは幸せだったと思います。
同じ日に柴田善臣騎手が史上3人目、現役3人目のJRA通算20000回騎乗達成
同じ日の4月15日中山9レースで柴田善臣騎手が、ローリングタワーに騎乗し史上3人目、現役3人目のJRA通算20000回騎乗を達成しました。
『あれっ蛯名騎手の間違いじゃないの』
と軽く混乱してしまいましたが、柴田善臣騎手も20000回騎乗達成ですね。
関東の戦友柴田善臣騎手と同日に同じ記録を達成とは嬉しい限りですね。
蛯名騎手が1969年生まれ、柴田善臣騎手が1966年生まれ、蛯名騎手は3月生まれなのでデビューは1985年と1987年の2年違いです。
柴田善臣騎手もまだまだ元気ですよね。
毎年安定した勝鞍を挙げています。
蛯名騎手ともどもまだまだ『若いもん』に負けないようにベテランの騎乗を見せてくれるでしょう。
柴田善臣騎手も応援しています。
![]()
蛯名騎手史上2人目のJRA通算20000回騎乗達成後のコメント
蛯名騎手のコメントが以下のように発表されています。
「デビューした頃はこんなに長く乗ると思っていませんでした。たくさんの人に応援してもらいありがたく思っていますし、そのお陰でこのような記録に到達できて大変光栄です。これからも地道に自分らしく頑張っていきたいです」
『自分らしく頑張っていく』
蛯名騎手らしく挑戦していますよね。
自分らしく進んでください。
蛯名騎手ももちろん応援します。
短期高額バイトは新薬モニターで決まり!
日給2万円~、1週間で20万円~
日本最大級の新薬モニターアルバイト情報サイト
![]()