蛯名正義騎手成績 (新潟8月6日・7日)



8月6日・7日合わせて蛯名さんは、2勝-2着4回-3着2回でしたね。
期待していた2歳馬レッドローゼスも3着2回の中に含まれました。

スタートは初戦にしてはいいスタートでした。
序盤は3番手位で追走しますが、蛯名さんやや抑え気味に見えます。
行きたがってる感じですかね、ほどなく先頭に立ってしまいます。
多分あの段階では先頭に立ちたくなかったはず。
そのまま直線に入り、追い出しを我慢してる印象。
追い出してからはまぁまぁ伸びていますが1着馬をとらえられず、2着馬に後ろから交わされる結果。
でも初戦としては悪くない競馬だと思います。
この後は短期放牧に出すような記事もありました。
1回使って、次は初戦よりもチャンスが大きいでしょう、期待ですね。

しかし2日間で2着4回は多いですね。
わたしも古いファンなので2着が多いと昔を思い出しますね。

蛯名さんはよく1998年に覚醒したといわれます。
(これには賛否両論ありますが・・・)

年間136勝をあげエルコンドルパサーでジャパンカップを制した年ですね。
重賞も14勝していて、コンビを組んでいたのはダイワテキサスやビッグサンデーにオフサイドトラップとまぁ懐かしい名前がずらりと並びます。

実はその前年1997年、勝鞍は62勝でした。
しかし2着は86回、3着も63回ありました。

今でこそ新聞・Web上では名手蛯名という文字が踊りますが、その当時は
『2着が多い』
『決め手に欠ける』
『大舞台に弱い』
『スタートが悪い』
などレース前、レース後にさんざん言われていました。
もう20年位前の話ですね。

そんな蛯名さんも大ベテランの域ですね。
『名手蛯名』
『蛯名の大胆騎乗』
『冴えわたるベテランの読み』
『鉄人蛯名』
20年たってこんな見出しが躍るようになりましたね。
(わたしはこうなることを信じていました!!)

個人的には『空気を読めない男』というのは褒め言葉ととらえていて気に入っています。
今年もマリアライトの宝塚記念とか藤田菜々子騎手の初勝利をハナ差で阻止したりしてますからね(笑)。



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