蛯名騎手フェブラリーステークスはホワイトフーガに騎乗



蛯名騎手フェブラリーステークスはホワイトフーガに騎乗

蛯名騎手フェブラリーステークスはホワイトフーガ騎乗です。
蛯名騎手がG1でいい結果を出す時の雰囲気がものすごくしています。

ホワイトフーガの不安材料

前走のTCK女王盃3着、昨年のフェブラリーステークス大敗、久々の中央レース出走、牡馬牝馬混合戦。
上記のような不安材料があり人気は少し上がってこないようです。
でもこんな時は蛯名さんいい仕事しますよね。
昨年のディーマジェスティの皐月賞、マリアライトの宝塚記念、戦前の評価は同じような雰囲気です。
上記の不安材料の払拭に関してはこちら

蛯名騎手のフェブラリーステークス

蛯名騎手の過去のフェブラリーステークスは相性は良くありません。
蛯名騎手の数少ないG1未勝利レースの一つでもあります。
(蛯名騎手の未勝利G1に関してはこちら)
乗り馬が揃っていない部分もあります。
過去10年間で6回騎乗していますが全て着外です。
平均人気も11.2番人気ですからね、少し分は悪くなります。
さらに遡ると3着が2回あります。
2005年ヒシアトラス
2000年ファストフレンド
懐かしいですね。
ファストフレンドには距離が短かったですね。

フェブラリーステークスの前身フェブラリーハンデ

フェブラリーハンデの時代を知る人は少ないかもしれません。
2017年は第34回フェブラリーステークスです。
G1に昇格したのは1997年の第14回フェブラリーステークスです。
この時の優勝馬は岡部騎手騎乗のシンコウウィンディ。
その前はG2として3年間開催されました。
最後のG21996年の優勝馬は砂の女王ホクトベガ。
そしてその前がG3時代です。
G3時代はハンデ戦。
フェブラリーハンデキャップレースです。

蛯名騎手の重賞初制覇はラシアンゴールドとのフェブラリーハンデ

1992年の第9回フェブラリーハンデキャップレース。
記念すべき蛯名騎手の重賞初制覇はこのレースでした。
ラシアンゴールド、その後大井の帝王賞を勝利するなどダート路線で活躍した馬です。
芝ではあまりいい成績が出ませんでしたが、ダート路線に方向転換してからは安定した成績をおさめました。
ダート路線に方向転換したあたりで丁度蛯名騎手に乗り替わり、一緒に活躍た若い頃の蛯名騎手にとっては非常に懐かしいパートナーです。
フェブラリーハンデに話を戻すとラシアンゴールドは10番人気でした。
空気読まない解消ですね。

ホワイトフーガでフェブラリーステークス制覇といきましょう

第34回フェブラリーステークスの前に昔を少し振り返ってみました。
ホワイトフーガがフェブラリーステークスを制しても何ら違和感はありません。
楽しみに第34回フェブラリーステークスを待ちたいと思います。



皆さん、こんなアルバイトがある事をご存知でしたか?

いろんな意味で、スゴすぎます。

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