エルフィンステークスでアルミレーナに騎乗
2戦1勝2着1回。
これがアルミレーナの現状の戦績です。
まだ1勝馬ですね。
そんな1勝馬ですがクラシックに結びつくエルフィンステークス出走のために京都遠征です。
鞍上はもちろん蛯名騎手。
アルミレーナとは
父:ディープインパクト
母:ナイトマジック
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
調教師:国枝栄厩舎
これだけで十分期待馬ということが伝わると思います。
アルミレーナのデビュー戦-2歳新馬戦
デビューは10月の東京開催芝1600m。
ここもさすが期待馬というレース選択ですね。
残念ながら初戦は1/2差の2着に敗れます。
敗れはしましたが初戦としては悪くない結果でした。
アルミレーナの2戦目-2歳未勝利
2戦目の11月の芝1600mは1.6倍の1番人気に応えて順当勝ちです。
このときはエリザベス女王杯の裏になってしまったので蛯名騎手ではなく柴山騎手が騎乗していました。
レース後のコメントでは柴山騎手も国枝調教師も口をそろえて
『気持ちの面』
を指摘していました。
直線ではややフラフラして走ることに集中していないようなレースっぷりです。
能力を出し切っていない感じです。
柴山騎手も
『今日は能力の一端をみせただけ』
とコメントしてます。
まだまだよくなる余地があると強く思うようなコメントですね。
アルミレーナのエルフィンステークス出走について
陣営からは『少ない出走回数で賞金を加算したい』というコメントが出ています。
当初からエルフィンステークスは視野に入れていたようです。
先を見据えて輸送を経験したいというのもあるでしょうか。
桜花賞を少なからず意識してのことでしょうか。
少し小さめの馬格でもあるので輸送をここで経験するのはいいですよね。
しかしながらエルフィンステークスは1着馬にしか賞金加算はないので
『少ない出走回数で賞金を加算したい』
というコメントには本来は不向きです。
輸送がどう出るかわかりません。
フェアリーステークスあたりであれば2着でも賞金加算できます。
桜花賞やオークスまでなら2着の賞金でも出走は可能でしょう。
エルフィンステークスで敗れた場合は桜花賞トライアルに出走となりますが1勝馬では抽選除外もちらつきます。
エルフィンステークスに関して陣営は自信があるのだと思います。
今週は佐藤助手からも
『馬体も戻って元気』
『いろいろなところに対応してくれれば、いいレースができると思う』
という力強いコメントがでています。
エルフィンステークスの鞍上は前走で勝利した柴山騎手から蛯名騎手に戻しています。
しかも土曜日の京都に蛯名騎手が遠征。
ここでも陣営の本気度ど自信がうかがえます。
春のクラシックに向けていいレースを期待しながら応援したいと思います。