残念ながらダノンプラチナはマイルチャンピオンシップには登録していません。
これに関しては昨年と同様になってしまったのですが、昨年は順調さを欠き、香港に方向転換すると早々に情報が出ていました。
昨年と違うのは登録しても出走できるとは限らないということですね。
残念ながら仮に登録していても1週間前の段階で除外対象です。
18番目にガリバルディがいるのですが、残念ながら19番目です。
陣営として出走できるかわからない状況でG1レース仕様に調整するよりも、今後に向け賞金加算を目標にして、登録すらしなかったのではないでしょうか。
先日デイリーの有力馬次走にダノンプラチナはキャピタルステークスに出走予定と出ていました。
キャピタルステークスはまさにそいう馬向けの番組です。
ダノンプラチナがマイルチャンピオンシップに出れないことは非常に残念ですし、正直レースの盛り上がりにもつながることです。
多分出走すれば上位人気ですよね。
わたしはエリザベス女王杯からマイルチャンピオンシップ、ジャパンカップの蛯名騎手3週連続G1制覇まで想定していたので残念で残念で仕方がありません。
除外に関しては過去から現在まで多くの議論が重ねられ現行の制度になっています。
それ自体は仕方がないと思います。
現実ダノンプラチナは順調さを欠く期間もあり、賞金の積み重ねはできていません、過去1年間という見方をすると未勝利です。
しかし朝日杯フューチュリティステークスや富士ステークスの豪脚は目に焼き付いています。
今回は怪我をした訳ではないと思いますので、今後に向けてしっかり次走で予定しているキャピタルステークスで賞金加算してもらいたいです。
間違いなくダントツの1番人気でしょうね。