エフティマイアの仔エフティスパークルに期待



エフティスパークル、2017年1月時点で4歳です。
4歳馬を捕まえてエフティマイアの仔という表現はあまりしないと思います。
誰々の仔とか誰々産駒という表現はクラシックまでが一般的ですよね。

でも、今エフティマイアの仔という表現をします。
なぜなら2017年に非常に期待しているからです。

まずは2017年初戦を1月8日に迎えます。
舞台は中山12R4歳以上1000万下の芝2000mです。
まだ2勝馬ですので条件戦ですね。

ただし前走を買った時の蛯名騎手のコメントは今年の飛躍を期待させる内容でした。
『春とは全然違う。今日は弾けたよ。これなら上のクラスでもやれる。大事にしてきたかいがあったね。』
非常に力強いコメントです。

もともと堅実な成績で、9戦して掲示板を外したのはダービーを夢見てのプリンシパルステークスの1回だけ。
春とは全然違うとコメントされた3歳秋以降は3戦して1勝2着2回の成績。
秋3戦目に蛯名騎手に乗り替わった時に完勝するところは母エフティマイアからの縁を感じます。

エフティマイとは蛯名騎手の2008年の牝馬クラシックのパートナーですね。
重賞は新潟2歳ステークスの1勝ですが、3歳春のクラシックでは2度驚かされました。

15番人気で臨んだ桜花賞で半馬身差で2着
13番人気で臨んだオークスではアタマ差で2着

特に桜花賞は人気馬総崩れで勝馬のレジネッタも12番人気だったこともあり、三連単の配当が7,002,920円の大波乱の片棒を担ぎました。

そんな母エフティマイアの仔がようやく本格化した気配です。
もちろんまだ2勝馬ですのでまずはここをしっかり勝って、その先につながる競馬をしてくれればと思います。
現実路線で今年G3辺りの重賞制覇してくれればと思っています。
もちろん鞍上は蛯名正義騎手であれば最高ですね。

鹿戸雄一厩舎で馬主が吉野英子さん、全てがエフティマイアと同じです。
長く蛯名騎手を応援してるとこういうことがあるから力が入りますね。

蛯名騎手は前日の1月7日は2017シーズンの初勝利もあげ、例年どうりの平常心スタートをしっかりきっています。
最終12Rを含めた1月8日も、しっかり応援します。



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