蛯名騎手3度目の酉年年男も平常心でスタート



蛯名騎手は酉年です。
毎年この時期は年男が話題になるのですが、多くは24歳の若手が取り上げられます。
長岡騎手などが金杯に騎乗することもあり取り上げられていましたね。
例年はこんな感じなんですが 、今年は違いますね。

蛯名正義騎手と武豊騎手の東西のトップジョッキーが揃って年男です。
ふたりとも遅生まれの1969年生まれ。
騎手デビューからずっと、いやデビュー前から一緒の道を歩いてきてお互いに紆余曲折あり、現在に至る。
わたしは世の中の同期という存在で、一番のいい例だと思っています。

そんな酉年年男の蛯名騎手。
インタビューでは
『なにも変わらないよ、いつも通り一生懸命やるだけだよ』とベテランらしく平常心でのスタートを宣言しています。

『一生懸命』という言葉を蛯名騎手はよく使います。
こんなコメントを何度も残していますので、根底はここだと思います。
『一生懸命やっても結果が出ないことはたくさんある、だからこそ一生懸命やるんだ』
おっしゃる通りだと思います。
その言葉を聞いてからわたしも真似ています。
蛯名騎手にはしっかりした努力と経験によって自身もあるんでしょう。

さて競馬界の2017年のスタートも例年通り1月5日。
何年もこの流れなので1月5日を迎えてようやく年のスタートが完了する気分です。

蛯名騎手の1月5日、金杯はベテラン8歳馬のカムフィーです。
2016シーズンの年の秋の天皇賞以来のコンビです。
コメントでは自分と照らせ合わせて
『ベテランだから大きな変化はないよ』
などと語っていますが、チャンスはあると思っています。

また2017年の最初の2歳新馬戦は期待大です。
3Rダート1800m、マル外のキエレ。
今年の初勝利はここだと思います。
母ヘヴンリーロマンスは2005年の秋の天皇賞を制した名牝です。
JBCクラシック制覇のアウォーディやエンプレス杯を2度制したアムールブリエ、UAEダービー馬ラニなどダートで活躍した兄弟が何頭もいる期待の良血です。
調教師はヘヴンリーロマンスの天皇賞・秋制覇時など主戦として騎乗していた松永幹夫調教師。
これは期待ですね。

他にも12Rのヒーズインラブも期待です。
初騎乗ですが最終レースでしっかり締めて競馬界の正月1月5日を飾ってくれるでしょう。

そして何より蛯名騎手、年初めのおみくじで大吉だったらしいです。
今年も1年間競馬界を沸かせてくれそうですね。

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