4着。
半分納得して半分納得していない、という印象です。
納得している部分は勝ちに行っての4着だという点ですね。
蛯名さんのコメントにもありますが前半いけませんでしたね。
序盤、もう少し前に行きたいんだろうと感じる動きがありますよね、
そこでサトノダイヤモンドのすぐ後ろぐらいにつけたかったですよね。
うまくポジション取れず、想定より後ろ目のポジションでした。
その後勝負所で追い出します。
共同通信杯のように『そんなに押し通しなのになんで最後まで伸びるの!』
というのを期待しましたが、サトノダイヤモンドに4コーナーで並びかけたところまででしたね。
昨日の菊花賞の流れではサトノダイヤモンドねじ伏せるにはあの騎乗ですよね。
サトノダイヤモンドをあの時点で狙って追ってますからね。
勝負師として当然です。
しかし結果的には菊花賞の舞台ではディーマジェスティの力負けですね。
直線での手応えが違ってましたね、サトノダイヤモンドは道中もスムーズでしたね。
関西圏での競馬でコンディションもディーマジェスティより整っていました。
伸びてはいますが、ディーマジェスティには距離もやや長いと感じました。
本来の伸びではなく普通の伸びに感じました。
2016年の菊花賞の舞台ではサトノダイヤモンドの方がディーマジェスティより上だったという結果です。
しかし納得していないのはここからです。
ディーマジェスティはこのレベルではありません。
G1を皐月賞だけで終わる器でないと思っています!
次走は元気ならジャパンカップか有馬記念。
私の予想はジャパンカップです。
予想というか希望です。
府中の2400mでダービーの鬱憤を晴らして欲しいです。
きっかは残念でしたが、自走は菊花賞より条件は整うはずです。
期待しています!