夏競馬も終わり、いよいよ中山競馬場に戻ってきます。
秋の開幕は毎年ドキドキしますね。
今年の蛯名騎手はお手馬(最近あまりこの言い方しないかな・・・)が順調にスタンバイしていますよね。
ディーマジェスティはセントライト記念
マリアライトはオールカマー
からのスタートと聞いています。
さて秋の開幕は重賞に昇格した紫苑ステークス(GⅢ)ですね。
オークスでもコンビを組んだフロンテアクィーン。
オークス時のレース後は『道中行きたがってしまった、もう少しリラックスしてくれれば』という蛯名さんのコメントでした。
まだレースで力を出し切れていない走りでしたね、それでもゴール前は一瞬『おっ』という見せ場はありました。
ひと夏越しての成長が楽しみです。
今年から重賞に昇格した紫苑ステークス。
重賞昇格とともに3着までに秋華賞の優先出走権が与えられます。
歴史をさかのぼると2000年からオープン特別として創設された比較的新しいレースです。
蛯名正義騎手は2001年にレディパステルで制しています。
レディパステルはオークスを制しているのですが、もし東京競馬場でエリザベス女王杯が行われていたら毎年勝っていただろうと言われたほど東京が大好きな名牝です(紫苑ステークスは中山開催ですけどね)。
ちなみに紫苑ステークスの名前の由来となっている紫苑という花は添付画像の花です。
キク科の多年草で開花期は秋、薄紫で一重の花を咲かせるようです。
まずは紫色の花を咲かせてもらいたいですね。