あえて2度目のエリザベス女王杯という表現をしています。
蛯名騎手は同じパートナーとエリザベス女王杯に出走することが多いです。
今回を含めてエリザベス女王杯には13回参戦することになりますが、同じパートナーと今回を含めて9戦です。
13戦中9戦は多いと思います。
ちなみに25戦している同期の武豊騎手は同じパートナーとは1度しか出走していません。
エリザベス女王杯は中距離を得意とする古馬牝馬にとっての唯一のG1ですからね。
元気であれば毎年目標にするのは当然なのですが、蛯名騎手のような参戦は特出ですね。
ちなみに9戦同じパートナーと組んでエリザベス女王杯に出走しているのですが、内訳は下記の通りです。
2001~2003までレディパステルで3戦
2010~2011までアパパネで2戦
2013~2014までホエールキャプチャで2戦
2015~2016のマリアライトで2戦
成績も安定しています
レディパステルは4着、3着、4着
アパパネは3着、3着
ホエールキャプチャは少し分が悪く6着、15着なんですがね・・・。
マリアライトは1着、1着・・・いやまだですねレース後にはこうなっているでしょう!
他にも1999エガオヲミセテの3着などもあり過去12戦で【1・0・4・7】といったところです。
近年、秋の京都G1で必ず上位をにぎわしている蛯名騎手。
2016年の菊花賞は苦杯をなめましたが、エリザベス女王杯のマリアライト、その先のマイルチャンピオンシップのダノンプラチナと有力馬が揃っています。
大いに京都のG1を盛り上げてきてほしいと思います。