JBCレディスクラシックで蛯名騎手騎乗のホワイトフーガ完勝



完勝でしたね。
レース中ずっと『よしっ』って思ってました。
多分G1の3レースの中で一番シナリオ通りのレースだったと思います。

蛯名さんのコメントにもありますが、枠順もよく好位で流れに乗れましたね。
4コーナーでうまい具合に外目に出せて、直線は予定通り伸びる、といった感じ。
4コーナー回って直線に向く前に勝利を確信できるようなレースっぷりでした。

単勝1番人気に見事に答える内容でした。
蛯名さんファンとしては言うことなしの理想的な展開と結果でした。

はい、蛯名さんファンとしての振り返りは以上ですが、視点を拡げて競馬ファンというか、競馬界の未来を考えると手放しには喜べません。

蛯名さんの他、今日のG1の3レースを勝ったのは以下の2名です。
ミルコ・デムーロ騎手
武豊騎手
競馬界はいつまでこの顔ぶれで行くのだろう…。
2着馬のジョッキーの顔ぶれも、岩田騎手・戸崎騎手・幸騎手、これも馴染みの顔ぶれ。
そこにクリストフ・ルメール騎手を足せばポーカーで言えばJRAのロイヤルストレートフラッシュですが、このロイヤルストレートフラッシュはすぐ揃う印象です。
こんなに強い手が毎度毎度、場に出てくる状態です。

これでこの先競馬界は大丈夫だろうかと心配になります。
上記以外のジョッキーだと、池添、福永、浜中、内田、横山典、川田、田辺の各ジョッキー、このくらいですよね。

川田、浜中、田辺の各ジョッキーが1980年代生まれですが、他はある程度の年齢です。
18歳でデビューすることを考えると1980年代や1990年代のジョッキーに奮起してもらわないと競馬界としては困ります。

上記ジョッキー以外にG1で1番人気になったジョッキーは和田、四位、柴田善の3騎手くらいしかポンと出てきません。
この3人ももちろん若手じゃないですね。

そんなこともあり、以前も指摘していますがホワイトフーガは大野騎手に乗ってもらいたいです。
蛯名ファンでG1勝ちを見ていながらも、『本来そこは大野だろう』と感じてしまいます。
繰り返しになりますが、大野騎手にはホワイトフーガを蛯名さんから奪うくらいの意気込みを見せてもらいたいです。
大野騎手騎乗のホワイトフーガでもG1で1番人気に押されることを期待します。

それとBSでJBC生放送してくれていましたが、松岡ジョッキーもパイプ椅子に座ってゲスト出演してる場合ではありません!
松岡ジョッキーもぜひレースに騎乗してください。

そのBSの生放送はすごい豪華でした。
矢野アナウンサーが基本現地でひとりで進行してましたが、さすがにベテランひとりでも安定してました。
それとマイネルの岡田総師、さらに横浜を引退した馬主の三浦大輔さん。

でも実況ブースは特設で通路に無理やりつくりました感が出てましたね。
矢野アナウンサー岡田総師も松岡ジョッキー同様にパイプ椅子で出演。
後ろに一般のおじさんは横切るし、臨場感満載で良かったです(笑)



スポンサーリンク
スポンサーリンクA
スポンサーリンクA

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンクA