2010年の凱旋門賞馬ワークフォース。
そうナカヤマフェスタが2着に敗れた凱旋門賞の勝ち馬です。
ワークフォース という馬は現役時代はイギリスで活躍した競走馬で生涯成績は9戦4勝でした。
追込み馬脚質で、デビュー3戦目のダービーを直線一気で7馬身ちぎったそうです。しかもレコードタイムで。
他にも2着が3回で、エクリプスステークスやキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスなどのレースで2着に来ています。
現役最後のレース2度目の凱旋門賞こそ12着と大敗しましたが、その他のレースは人気も着順も安定した成績でした。
引退後のワークフォースは社台グループに売却され2012年から社台スタリオンステーションで種牡馬として供用されてます。
今年デビューする2歳馬が2世代目です。
残念ながら1世代目は重賞を勝つような活躍馬は出ていません。
ダイワダッチェスのフェアリーステークス3着が重賞では最高着順です。
そのほかでは牝馬クラシックのトライアルレースで皆勤のクィーンズベスト。
(クィーンズベストは秋華賞トライアル連闘してましたね、トライアル4回出走ですね)
そんな ワークフォース 産駒のアポロポラリスに11月6日の東京5Rに出走予定です。
条件は芝の1800m。
デビュー戦なので父親譲りの末脚が炸裂するかはわかりませんが
(そもそも脚質が差しかどうかもわからないですが…)
期待して観ていましょう。