蛯名騎手ホワイトフーガでさきたま杯を快勝



蛯名騎手ホワイトフーガで さきたま杯 を快勝

浦和競馬場で交流重賞『第21回さきたま杯』が5月31日行われました。
蛯名騎手騎乗のホワイトフーガが4馬身差で快勝しました。
これでホワイトフーガは重賞7勝目。
快勝の、さきたま杯を振り返りましょう。



さきたま杯を快勝したホワイトフーガのレース内容

強い競馬でした!!
道中は6番手ぐらいを追走、3コーナーから仕掛けていって先頭に立ちました。
4コーナーでは後続を離し、直線では蛯名騎手が後続を振り返る余裕すらありました。
独走のゴール前は4馬身突き放す圧勝劇。
小回りコースということもあり早めの進出でしたがね。
蛯名騎手とホワイトフーガのコンビも長くなりましたので『早めでもいける』という信頼関係があったのでしょう。

牡馬相手に快勝した さきたま杯 のホワイトフーガ

重賞7勝目となるホワイトフーガですが牡馬相手に重賞を勝ったのは、さきたは杯が初めてです。

3着のベストウォーリアに騎乗の戸崎騎手からは
『勝ち馬に外から来られてついていけなかった。勝った馬が強かったです』と脱帽のコメント。

牡馬相手でしかもダート路線で名のある実績馬ベストウォーリア、モーニンが出走していましたから
『どうかなぁ』(蛯名騎手からも高木調教師からもコメントがありましたね)
というのが本音でしたが見事な快勝でした。
『どうかなぁ』と思ってしまってすみません。
でもオッズは3番人気5.8倍で『意外とオッズ低いなぁ』と思っていました。
競馬ファンはさすがですね。


ホワイトフーガの次走

高木調教師からは川崎のスパーキングレディーカップあたりが候補として挙がっていました。
スパーキングレディーカップといえば蛯名騎手とホワイトフーガが本格的にコンビを組みだしたレースですね。
その後の1年間で重賞に7回出走して4勝2着1回3着1回と相性の良さを見せています。
レース後蛯名騎手から
『今後も頑張るので応援よろしくお願いします』
とのコメントもでていました。

次走、川崎のスパーキングレディーカップ、楽しみに待ちましょう。

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